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2兆円が浮いている!?強欲の楽園・佐渡ヶ島ガイド

皆さん、金はお持ちですか? そう、あのギラギラ輝く『ゴールド』です。……ちなみに私は1ミリも持っていません。

しかし、見てください。日本海にポツンと浮かぶこの「佐渡ヶ島」。
ここはもはや島ではありません。「2兆円の金塊が浮かんでいる」と言っても過言ではない、自給自足の超大国なのです。

1. 「佐渡大国」の国家予算がエグい
祝・世界文化遺産!「佐渡金山」で掘り出された金は、累計なんと約78トン。
これを現在の金相場(1g=約26,000円)で換算すると……
「2兆280億円」!!!

もはや歴史ロマンというより、「巨大な銀行の金庫が海に浮いている」状態です。島全体が「触れる資産」なんです。

2. 食料自給率が「神」レベル
佐渡の恐ろしいところは、金だけじゃないところです。

炭水化物: 新潟の最終兵器「コシヒカリ」がたわわに実る。
ビタミン: 伝統の「おけさ柿」がオレンジ色のダイヤのように輝く。
プロテイン: 豊かな酪農による絶品肉と濃厚な乳製品。
ミネラル: 周囲の海には、宝石より価値ある「獲れたての魚」がピチピチ。

「金はある、米はある、肉も魚も美味い」。
これ、もし鎖国しても佐渡だけは「世界で一番ラグジュアリーな生活」が送れる計算になります。もはや日本から独立して「佐渡大国」を建国してもおかしくありません。

3. 「島、半分しか巡れなかった」という贅沢な悩み
今回はこの「2兆円の島」を半分しか攻略できなかったのですが、
しかし、それでいいんです。半分残しておくことで、次に来る時の「宝探し」の楽しみが倍増しますから。

4. 次なるターゲットは……
次は「世界遺産の先輩」屋久島か、あるいは五島列島か。
島巡りというのは、現代に残された唯一の「冒険」かもしれません。

【結論】
佐渡ヶ島は、歴史・食・そして「脳内換金」を楽しめる最高のエンターテインメント・アイランドです。
皆さんも、財布に金がなくても、佐渡へ行けば「2兆円の風」を感じることができますよ!

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