地元といえば
地元の話をすると、「行ったことあるよ!」と言ってくださる方がいるのですが、必ずと言っていいほど話題に出るのが「鹿」です。私は生まれてから高校を卒業するまで、その辺に鹿がいることに特に違和感を感じずに過ごしてきました。
小学生の頃に、鹿と遭遇したら「背中を向けず、鹿を見つめたまま逃げるんだぞ!」と教わった記憶があります(北海道の人は皆、教えてもらうのでしょうか……?)
学校のグラウンドや帰り道に鹿がいるのは日常茶飯事で
テニス部に所属していた友達は、部活が始まる前に鹿のフンの掃除をしてから準備をしていました。
札幌に来てから、街中に鹿が出没したというニュースを見て、「あ、鹿ってニュースになるんだ。当たり前のことじゃなかったんだ」と初めて気がつきました…。
そんな鹿たちですが、年々増えているような気がします……。
深夜バスで帰省し、早朝に到着したときは、実家までの道のりで見かけるのは人よりも鹿の方が多い気がします。
そんな光景を見て「帰ってきたな〜」と、地元に戻ってきたことを実感します。
写真の鹿は、高校生の頃、帰り道で出会った鹿です。
お互いに興味がありそうな雰囲気ですが、1秒後にはお互い興味ゼロ。
なので、小学生の頃に教わった「鹿から目を離さずに逃げる」という教えを実践したことはありません(いいのか悪いのか……?)
さて、ここまでの話で私の地元がどこかわかった方はいらっしゃるのでしょうか……!
皆さんの地元と言えばこれ!というものがあればぜひ教えてください!

