ウフマヨ
みなさん「ウフマヨ」って知っていますか?
Googlei先生に聞いてみたところ、フランスの家庭料理である
「ウフ・マヨネーズ」(Oeufs mayonnaise)のこと、だそうです。
「ウフ」がフランス語で卵という意味だそうで、
半熟のゆで卵にマヨネーズソースをかけたシンプルなフランス料理、とのことです。
わたしは先日、人生で初めて「ウフマヨ」に出会ったので、
お店のメニューで「ウフマヨ」という4文字と対面した時、
未知なるものへ恐怖心と好奇心が同時に湧き上がってきました。
そんなドキドキを必死に抑えながら、とても愛想のいい店員さんに注文してみました。
すると出てきたのは、なんとも禍々しい黒光りの物体。
さっきまでいい人に見えていた店員さんの、あの笑顔までも不気味に思えるほどの衝撃でした。
たしかに思い返してみると、お店のメニューは「白黒ウフマヨ」。
そもそも「ウフマヨ」が何色かは知りませんでしたが、
そんな私にも、これは確実に「ウフマヨ・亜種」だなとわかりました。
せっかく頼んでおいて食べないで帰るわけにもいかないので、
勇気を振り絞って、箸を入れてみると、
真っ黒なソースの中から、白と黄色に輝く美しい卵がお目見え。
卵好きにはたまらない(実は私無類の卵好きなのですが)、
めっちゃたまご!!!という濃厚さで、「ウフマヨ」見事に好きになりました。
そしてなんと、おかわり。
「ウフマヨ・ザ・セカンド」には店員さんもニヤリ。
でも先ほどの不気味さは1ミリ
もなく、こちらも安心しきった笑顔で注文することができるようになリ
ました。
「ウフマヨ」のおいしさを思い出して、少し韻を踏んでしまいましたが、
今度は白い「ウフマヨ」も食べてみようと思います。
皆さんもぜひ、「ウフマヨ」ご賞味ください。