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東京都庭園美術館に行ってきました
昨年の10月、東京観光に行ってきました。
気温はお散歩に最適な20度超で、素敵な時期の東京訪問となりました。
目当ては、1933年に皇族・朝香宮家の自邸として建てられ、1983年に美術館として開館した東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)です。
主要な部屋の内装にはアンリ・ラパンやルネ・ラリックら、フランスのアール・デコ様式を代表するデザイナーが起用されており、圧巻の美しさでした。
「香水塔」の名前で親しまれている香水噴霧装置を象ったケーキをいただき、金木犀の香る庭を眺めながら贅沢な時間を過ごしました。
「香水塔」はオブジェではなく、実際に香りを空間に拡散するための装置として、宮邸の来客を迎えていたとのこと。
つまり、優雅なアロマポット…?
アール・デコ様式は目に楽しく、いつかニューヨークのクライスラービルも見に行きたいと妄想のふくらむ旅になりました。
(関連本を購入したため、本棚すっきり計画は進んでおりません)

